ゲームとwebのエンジニアの違い

エンジニアとして転職するならゲームかwebか

エンジニアとは開発に関わる色々な仕事を受け持つ人のこと。もちろん業界ごとに仕事内容は変わってきます。

ではゲームとWebの業界のエンジニアではどのような仕事の違いがあるのでしょうか。

エンジニア転職に挑戦してみたいと思っている人は、自分がどんな業界に入りたいのかを考えてみましょう。

また自分が思い描いているエンジニアとはどのような作業を行うのかも知っておくと転職してから「こんなはずじゃなかった!」と後悔しなくてすみそうです。

ゲームエンジニアの仕事

エンジニアと聞くと一番に思いつくと言う人が多いゲームエンジニア。

ゲーム業界ではかなり業務が細分化されているので一つの業務に関してプロフェッショナルと呼ばれるまで一人前扱いはされません。

プランナーとともにコンセプト仕様を決めて、それに合わせてゲームエンジニアがプログラミングしていきます。

Webエンジニアの仕事

WebエンジニアとはモバイルサイトWebサイトで使用するアプリケーションを作る人のこと。システムエンジニアが設計した仕様書をもとにしてプログラミングを汲んでいきます。

またプログラミングをするだけでなくシステムエンジニアの仕事である設計を代わりに行ったり全体の進行管理に関わることもあるでしょう。

それで違いはどこ……?

受け取った仕様書に従って仕事をこなすのはゲームエンジニアもWebエンジニアも同じです。

ただゲーム業界は仕事が細分化されており、一方のWeb業界ではシステムエンジニアの仕事を兼任することもあるという違いがあります。

またWebエンジニアは一般の人が日常生活で使うもののほとんどに携わりますが、ゲームエンジニアはごく一部の人のためにプログラミングをするという違いがあると言えるでしょう。

まとめ

同じエンジニアでも業界が違うだけで、仕事内容が大きく変わってきます。

もし自分の好きな業界が分からないということになったら自分の好きな作業はエンジニアの作業のどこの工程なのかということを考えてみてください。

もしそれが分かったら自分の好きな工程を多く行える業界に入れば良いのです。

ぜひエンジニア転職に挑戦してみてくださいね!

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