ゲームエンジニアの必要スキル

ゲームの世界で求められる能力

求められる主な能力

C++言語の基礎

家庭用のゲーム・コンシューマゲーム(PS3など)ゲームソフトはC++言語で作成されることが多いので基礎を学んでおきましょう。
本屋さんに行くとたくさんのC++言語の本が並んでいるので、自分に合った基礎参考書を購入して実際にゲームを作成してみてください。
知識をつけるのにも役立ちますし、実際にゲーム会社に面接に呼ばれたとき自分で作成した作品を持っているというのは強みになります。
現場に出たとき基礎を持っていると重宝がられるのはもちろんですが「独学で勉強するほどゲームが好きなヤツなのか」と思ってもらえます。

 

コンピュータに関係する知識

ゲームに関わる技術や知識だけでなくパソコンの知識も必要になってきます。
基本的な言葉を知らないとひとつずつ「ハードってなんですか?」「CPUってなんですか?」と聞かなければいけなくなってしまいます。
またパソコンでエラーが出たときには軽いものであれば、自分自身で操作して直せるくらいにはなっておいたほうがよいでしょう。
パソコンが使えない! となったら納期が遅れてしまう危険まで出てきてしまいますよね。
こちらも参考書を読んでパソコンに関わる知識を蓄えておけば、面接時に話すことができるでしょう。

 

ゲームが好きという熱意

ゲームのエンジニア転職をする際に一番大切なものです。
「なぜゲームを作りたいのですか?」「好きなゲームは?」と聞かれたときに、「ゲームをやったことがありません」と答えてしまっては相手に熱意はまったく伝わりません。
せっかく色々な勉強をしていてもゲームが好きでないと、最後まで熱意が続かないかもしれない可能性があるからです。
もしゲームのエンジニア転職をしたいけどゲームに詳しくないという方は、簡単なゲームでもいいので挑戦してみましょう。

 

まとめ

ゲームのエンジニア転職をする際に必要になるスキルはC++言語の基礎・パソコンの知識や技術。そしてゲームが好きという熱意
もしゲームのエンジニアになりたい、でも自身が無いというのであればまずこの3つを身に付けるように努力してみてはいかがでしょうか。

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